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【映画】ロベルト・ベニーニ「ライフ・イズ・ビューティフル」紹介、レビュー


評価:9点

この作品は前半、後半に分かれていて、
前半は主人公が一目ぼれした女性に求愛するという話。
後半は主人公とその子供がナチスの強制収容所に入れられ、父親が子を守るといった親子愛の話。
前半もコミカルで面白いんだけど、やっぱ後半に自分を犠牲にしてまで子供を守るということをは感動してしまう。

こういったコメディーでありながら、感動させるとこは感動させるって映画はいいですね。

この作品、主演のロベルト・ベニーニが監督、脚本とも担当している。
それだけあって、主人公がすべておいしいところもって行く。
子役の子は大きくなってこの映画をみたら、自分はただの引き立て役じゃんって思うだろうな。



映画 | コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/09(火)21:31

【映画】佐藤祐市「キサラギ」紹介、レビュー


評価:8点

売れないD級アイドル・如月ミキの一周忌。
彼女の自殺の真相を集まったファンが解き明かすといった、サスペンス。

すべてのカットがマンションの1つの部屋で行われる密室劇。
脚本が良く練られていて、納得でき、笑え、最後感動する。
脚本がしっかりしてれば、お金をかけずにもすばらしい映画がつくれんだと関心させられた。


映画 | コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/08(月)06:40

【映画】 ティム・バートン 「ビッグ・フィッシュ」感想、レビュー


評価:10点

父と息子の親子愛を描いたファンタジー作品

この作品を最初に観たのはずいぶん前なんですが、映画カテゴリーで紹介しているのが気づいてた2つ連続アニメになていたので、その中和としてここで、本作品を紹介します。

ティム・バートンは「シザー・ハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」といった有名なファンタジー作品で有名な監督。
自分はファンタジー作品はあまり好きではないのですが、ティム・バートン作品は好きで中でも本作品はダントツで好きですね。
どれくらい好きかというと、今まで見てきた中で一番といっても過言ではありません。

この作品ファンタジーなんですが、ストーリーは納得いくように仕上がっているので、ファンタジーが苦手な人にもオススメできると思います。
本当に全人類に観てもらいたい作品です。
ラストシーンは完全に泣きました。。。

今度Bluray版買って観ようかな。





映画 | コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/04(木)03:19

【映画】庵野秀明「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」感想、レビュー



評価:8点

1995年–1996年にテレビ放送され、社会現象にまでなった『新世紀エヴァンゲリオン』の10年ぶりの新作。(リメイクといっちゃいけないんだっけ?)
全4部作を第2作目にあたる本作ではテレビ版とはストーリーに差異が出てきて、重要な新キャラも登場する。

自分はテレビ放送時は中学生でもろ直撃世代であり、周りはみんな観ていたのだが、天邪鬼な性格のせいでリアルタイムでは見ていなかった。数年後、大学生になりようやくレンタルビデオを借りてみて、これはすごいな、リアルタイムで観たかったと思い、新作がでることを夢にまで出るほど待ち望んでいた。

それが現実になったので序については本当に楽しみにし、観た(劇場へはいかなかったけどね)のだが感想をしては、映像は綺麗になっているのだが、テレビ版と変わっていない単なるリメイクやんというものだった。
 
その2年後に公開された本作だが、期待どおりの”新作”だった。
ストーリーは重要な場面にて大きく変わっている。
内容を詳しくは書かないがシンちゃんが男らしくなっている。
いってしまえば、普通のアニメの熱血系主人公が取るような行動に出るのだが、テレビ版を観たものとしては10年以上もやもやしていたものがすっきりし心地よかった。(そうそう、これが観たかったんだよって感じで)

アニメーション、CGに関しては、自分は詳しくないのだが、素人目からみて、他のロボットアニメをまた10年くらいぶっちぎったなって感想です。それだけ、目を釘付けにするすごさがあったと思う。

新劇場版の見解として、各所でいろいろ議論がされていると思うのだが、自分としては「輪廻転生説」を押している。
つまり、"Air/まごころを、君に"からの続編となっていて、新劇場版は人類保管計画が済み崩壊した後の何千年後の世界を描いているものということ。
だったら面白いなと思っているくらいで、実際はもっと思いもよらないどんでん返しがあるんだろうなと期待しています。

ところで、新劇場版の副題には、物語の三幕構成を指す芸道論の『序破急』が用いらている。
ただし、本作品は4部作であり完結編の第4部はどのような副題になるか気になるところだ。
自分としては第3部が「急」ではなく「Q」になっていることに注目して、第4部は「A」となると予想している。(Q&A的な意味で)
そこで15年も待ったヱヴァンゲリヲンの答え(Answer)が描かれると。
(そう期待させておいて、ふたを開けてみるとまた意味ワカンネーじゃねーかよって落ちを期待しています。)
これ当たったらほめて下さい。
ただし調べたところ、第3部の"Q"は"Question"の意味ではなく、"Quickening"は「胎動」、または"Quicken"で「急かす」,「生き返る」などの意味だそうです。

なんにせよ、"Q"はめちゃくちゃ楽しみにしています。


映画 | コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/04(木)03:08

【映画】吉浦康裕「イヴの時間 劇場版」感想、レビュー


評価:8点

近未来、人間型ロボット、アンドロイドが一般家庭に普及している世界。
アンドロイドと人間との関係描いた作品。

インターネット上で公開されていたアニメが話題となり、劇場版として編集されたもの。

いろいろロボット、機械とのつきあい方を考えさせられる作品でした。
3回泣きました。

あまりによい作品だったのでうちで上映会を開いたのですが、手違いでキャラ萌えにしか興味のない人達が集まってしまい、僕の意図したものにはできませんでした(笑)

続編を心から待っています。

もう、ドリ系でいいやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


映画 | コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/03(水)20:09

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