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【本】白取 春彦 (翻訳) 「超訳 ニーチェの言葉 」紹介、レビュー


評価:6点

この本は眺めているだけで心が洗われるね。
常に手元に置いておきたい一冊。
ジャケットもシックで、かっこつけにもなるしね。

ただ、この本には批判されている面があるらしい。
つまり、ニーチェの言葉の一部分を抜き出して、それに対する翻訳者の解釈を書いていて、
そっちのほうが主になってしまっているので、これってニーチェの言葉じゃねーじゃんということ。

たしかに、ニーチェの言葉としてはほんの一節しか載っていないが、
現代を生きるにあたってのためになることが多く書かれていたように思える。





| コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/08(月)19:01

【本】リーアンダー ケイニー 「スティーブ・ジョブズの流儀」感想、レビュー



評価:4点

ジョブズの生い立ち、やってきた仕事について書かれた本。

「スティーブ・ジョブズ名語録」とかぶっている部分があるが、こちらのほうがより詳しく書いてある。
個人的には「スティーブ・ジョブズ名語録」のほうが気軽に読めて好きだが、時間にある人はこちらを読んだほうがよりためになるだろう。

英語を翻訳したものだが、それほど違和感なく読めた。
iPhoneが発売されてまもなくのころに書かれた本なので少し話しが古いところがあった。

ジョブズの仕事のやり方は一般人には参考にならんなって思った。
ジョブズの才能、カリスマ性があってこそ成り立つんだろうな。。。


| コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/05(金)18:07

【小説】 齋藤 智裕「KAGEROU」紹介、レビュー



評価:2点

話のネタのために読んでみた。
ちゃんと買ったぞ、褒めてくれ(古本屋でだけど。。。)
流石につらくほとんど斜め読みして、30分で読了。

感想:行間広っ!!コントかよっ!!

2回くらい笑っちゃったからコントの台本としては評価できると思う。


| コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/04(木)20:46

【小説】東川 篤哉「ここに死体を捨てないでください!」感想、レビュー


評価:4点

謎解きはディナーのあとでの前著。
とあることで死体を捨てにいくことになった男女二人がさらなる事件に巻き込まれていくといったストーリー。

謎解きはディナーのあとで放課後はミステリーとともにとは違いこちらは1編の長編となる。

長編ということで、ミステリーに関してはガッツり描かれてあり、読み応えはあった。
ただ、文章、会話のおもしろさが上記2作と比べてあまり見られなかったのが残念。。。

自分としては短編集のほうが軽く読めて好きかな。


| コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/04(木)03:21

【小説】東川 篤哉「放課後はミステリーとともに」感想、レビュー



評価:5点
謎解きはディナーのあとでがおもしろかったので、その著者の次の作品となる本作も読んでみた。


「探偵部」に所属する主人公が学園で起きる事件を解決する、学園探偵もののミステリー。
全8編の短編より構成される。

小説ならではの仕掛けが絶妙で、あっと驚かされた。
(文章だから成立する仕掛けのため、映像化は無理です。)

相変わらず、文章、会話がおもしろく、1つ1つの事件は短編なので、さらっと読むことができた。

鯉ケ窪学園シリーズとして後2つあるようなので、機会があればそちらも読んでみようと思う。




| コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/04(木)03:15

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