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【小説】東川 篤哉「放課後はミステリーとともに」感想、レビュー



評価:5点
謎解きはディナーのあとでがおもしろかったので、その著者の次の作品となる本作も読んでみた。


「探偵部」に所属する主人公が学園で起きる事件を解決する、学園探偵もののミステリー。
全8編の短編より構成される。

小説ならではの仕掛けが絶妙で、あっと驚かされた。
(文章だから成立する仕掛けのため、映像化は無理です。)

相変わらず、文章、会話がおもしろく、1つ1つの事件は短編なので、さらっと読むことができた。

鯉ケ窪学園シリーズとして後2つあるようなので、機会があればそちらも読んでみようと思う。



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| コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/04(木)03:15

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