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【小説】東川 篤哉「謎解きはディナーのあとで」感想、レビュー



評価:6点

コメディータッチのライトミステリー小説。
2010年の本屋大賞受賞作品。

お嬢様刑事とその執事が殺人事件の謎を解いていきます。
ひとつのエピソードは短編で全6エピソードが収録されています。

会話、文の言い回しがすごいおもしろい。
謎については大したことはなかったが、まあなるほどなと納得できた。
ミステリー入門書って感じか。
ミステリーを読むのは初めてだったがすんなりと読むことができてよかった。
普段ミステリー小説を読まない人にもおすすめできると思います。

主人公のお嬢様刑事、その上司のボンボン、執事主要キャラ三人のキャラがすごくたっていてよかった。
ドラマ化は間違いなくするだろう。
キャストを考えてみた。

お嬢様刑事:仲間由紀恵
ボンボン上司:生瀬勝久
執事:阿部寛

どっかでみたドラマになっちゃったな・・・
実際はもっと若い世代の役者がやることになるでしょう。

この著者の文章は本当におもしろいので、おっていきたいと思う

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| コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/04(木)03:09

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