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【小説】冲方丁「天地明察」感想、レビュー


評価:8点

日本独自の太陽暦を作るという事業を成し遂げるまでを描いた歴史小説。
2010年の本屋大賞受賞作品。

それぞれのキャラが立っていてすごく楽しく読めた。
そして、人生をかけた漢の勝負がとても爽快であった。
万人に薦められる小説だと思います。

映画化も決定していて、主役の渋川春海を演じるのはV6の岡田准一。
岡田くんの演技はうまくて、評価しているんだけど、
ちょっと春海とはイメージが違うんだよな。
あんな日本一のイケメンを使ってはいけない。
読んでいるときはチビノリダーの伊藤淳史をイメージしてたんだが。

まあ、読んだことがある小説が映画化されるてことがなかったんで、すごく楽しみにしています。

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| コメント:(0) | トラックバック:(0)2011/08/03(水)20:31

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